【まんが日本昔ばなし】「大仏の食いにげ」

まんが日本昔ばなし「大仏の食いにげ」のご紹介!

タイトルからしてやばい()

あらすじ

奈良の大仏と京都の大仏がお伊勢参りに行った時のことです。

その道中腹が減り、近くにあった蕎麦屋に寄って_____
 

「食い逃げ」をしました。

「こりゃああああ待ていいい!」

店主が必死に追いかけて、大仏を捕まえました。

棒で奈良の大仏の頭を叩くと、「くわんくわん」と鐘の音が聞こえて、「食わん(くわん)とは何事だ!」と、激怒。京都の大仏は木で出来ているため、「コツコツ」と音がしました。

「コツコツ返す」と、大仏が言いました。詭弁もいいところです。蕎麦屋はそれを赦してくれました。度量のでかい男です。

それから大仏はコツコツ蕎麦屋にお金を返したそうです。

感想

大仏の癖に食い逃げをするという、なんとも奇怪な話です🤣

それ以上に蕎麦屋の店主のキャラの濃さが凄い💦

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