【まんが日本昔ばなし】_南蔵院_「しばられ地蔵」

まんが日本昔ばなし「しばられ地蔵」のご紹介!

あらすじ

昔、ある村のはずれにお地蔵様が立っていました。ここを通り掛かった小僧さん(丁寧…笑)が、転寝をしてしまいました。目を覚ますと持っていた反物が入っていた風呂敷が無くなっていました。

小僧さんは泣き喚いて、村の人達は役人を呼んで小僧さんを助けようとしました。

「誰もおらなんだ( ; ; )」

「本当に誰もいなかったんじゃな?」

「お地蔵様がいました」

こうして、お地蔵さんは縛られて連行されてしまいました。お白洲で裁判をするも、黙秘を貫くお地蔵様(そりゃそうだ😅)

この裁判を見物していた村人達は「アハハハハハハ🤣」と、笑うので役人は「反物を持ってこい!」と、怒りました。

さて、こうして村中から反物を集めたので小僧さんが盗まれた反物を見つける事が出来たのです。

か、賢い…((((;゚Д゚)))))))

お地蔵様は「黙って見ているのは不届き千万」として縛られたままでした。

このお地蔵様は村の者から「しばられ地蔵」と呼ばれるのでした…

感想

お地蔵様を利用して(?)解決する役人は中々の知恵者❗️

また、「しばられ地蔵」は東京都葛飾区の南蔵院で見る事が出来ます。(起源は諸説あり)気になる方は是非見に行ってみてください!


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