【イソップ寓話】「池のほとりの鹿」

イソップ寓話「池のほとりの鹿」のご紹介!

太い角と細い足

喉が渇いた鹿は池のほとりで水を飲んでいました。

水に移った自分の立派な角を見て、鹿は惚れ惚れとしました。

だけども足はヒョロヒョロと細長い。何ともアンバランスで鹿は自分の足が嫌いでした。

すると、「ガサッ」と音がしたので後ろを振り向くと、ライオンが現れたのです!🦁がおー

鹿は走って逃げて行きました。速い速い🦌 ライオンも追いつく事は出来ません。

(助かった!この足のおかげだ!)鹿は自分の足に感謝しました。_____その時、ゴッとなにかが引っかかりました。上を見ると、角が木の枝に引っかかって取れなくなってしまったのです。

ライオンが追いついて来ました。

教訓

「自分の長所と短所は自分では気付きにくい」

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