【人志松本のゾッとする話】島田秀平「心霊ロケ」

怖さレベル:★★★★★(ガチで怖い)

人志松本のゾッとする話、島田秀平さんの「心霊ロケ」のご紹介!

軽井沢…

島田は長野で情報番組をやっており、心霊スポット特集をやった時の話。湯川という場所にある軽井沢の橋に行った。

ここは自殺者が多数出ている曰く付きの場所だった。

そして、絶対にこの場所でやってはいけない事が二つあった。

①橋の途中で車のエンジンを切る事

②橋の向こう側にある祠にお参りする事

島田及び番組スタッフは橋の途中で車を止め、橋を見て回った。

橋の手すりは「ギザギザ」と、剣山の様になっており、その上に有刺鉄線が四重に巻かれているという“いかにも”其れを禁じている様な風態であった。

そこに1mだけ一つだけ新しい有刺鉄線があり、そこの下の手すりには靴が滑ったような跡があった。

これを見て気持ちが悪くなった一行は祠を見て、早く帰ることにした。

この祠はこの橋で死んでしまった人のための供養のための祠で、「湯神」と書いてる筈だった。この祠に行った時、カメラマンが「うわ!」と、吃驚した。古くなり文字が消えかかっており、氵と、ネだけが残っていた。

氵 ネ  

_____

島田達はすぐに車に乗り込んだが、中の塩はぶち撒けられ、盛り石は散乱するという有様であった。

急遽軽井沢にあるお手で有名な霊媒師に御祓を頼むことになった。三十分くらい必死に祈祷をして貰った。

「ありがとうございます🙏」と、祈祷師にお礼を言って帰ろうとすると、祈祷師が「無理だよ」と言った、

「まだ20体憑いてるもん」

感想

ガチで怖い話です😅

島田「その回の視聴率まぁまぁ良かった」

ならば、良し👊

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