
未解決事件「ネパール邦人女性失踪事件 」について綴っていきます。
風化はさせてはいけない。
事件の概要
1989年4月、ネパールに旅行に行った女性(当時28歳)が一年後の1990年4月に失踪した。
経緯
女性は1989年4月、アルバイトでお金を貯め夢であった地球一周一周旅行に出掛けた。
週一ペースで家族に手紙や写真などを送り、連絡していたが、1990年4月3日に「ヒマラヤ方面に行く」という手紙を最後に連絡が途絶える。
謎の電話
心配した家族は現地の日本大使館に連絡して、ネパールを直接訪れたが、机を掴むことは出来なかった。
同年、8月家に電話が掛かる。女性と思わしき声だった。
「ああ…苦しい…悔しい…」と涙ながらに訴え、「どうしたの?」「どこにいるの?」という問い掛けに答える事はなかった。
(口封じされている?)
この女性が失踪女性なのは不明。これ以降の電話が掛かる事はなかった。
女性の行方
最も考えられる可能性が「女性はヒマラヤで事故に遭い亡くなってしまった」
悲しいけど…これが一番現実味がある。
- 誘拐?
又はなんらかの事件に巻き込まれたとする説。
「苦しい…悔しい…」という悲痛な電話は女性が何らかのメッセージであった可能性もある。(若しくはただの悪戯か)
現在でも女性は見つかっておらず、「事件なのか、事故なのか」も分かっていない。
ネパールは年間に10人ほどの日本人の失踪者を出していることから、「一部地域」の出入りは非常に危うい。
海外旅行は「気を付けて」楽しみましょう…🥺
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