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2022年1月4日

【落語】_子供の恨み_「もう半分」

怪談噺「もう半分」のご紹介! あらすじ ある夫婦が酒屋を営んでいました。そこに60を過ぎた老人が毎晩やって来ました。 「もう半分」といっていつも半分ずつ注文しています。 不思議に思った主人は理由を尋ねると、「そっちの方が飲めるような気がする」と言いました。帰る時に、老人は風呂敷の忘れ物をしてしまいます。主人が中を見るとそこには50両という大金が入っていました。 「まあ」女房はすぐに老人の後を追おう […]