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寓話

【イソップ寓話】「宴会に招かれた犬」

イソップ寓話「宴会に招かれた犬」のご紹介! あらすじ 町で生贄の後の大宴会をやる人がいました。この男の犬が友達に出逢ったので食べに来るように勧めました。 その犬が行ってみると、料理人に足を摑まれて、ぶんと放り出されてしまいました。 後に犬仲間に「どうだった」と聞かれて答えました。 「いやぁ、すごい美味かった。どの道で帰ったかも分からないくらいだ」 教訓(?) 「人のお溢れを期待しちゃいけないよ」 […]

【イソップ寓話】「ライオンを追う犬」

イソップ寓話「ライオンを追う犬」のご紹介! 追う相手が強すぎる。 猟犬がライオンを追っかけていました。 ライオンはふと振り返ると猟犬はそのまま踵を返して逃げ出しました。 教訓 「強い相手を追う内はいいが、追われるようになったらお仕舞いだ」 逃げ出したはしたものの、猟犬もよくライオンを追おうと思ったな😅

【イソップ寓話】_ 曲なれば則ち全し_「樫の木と葦」

イソップ寓話「樫の木と葦」のご紹介! あらすじ とても大きい樫の木と細い葦がありました。 樫の木は強風にもビクともしないのに対して、葦は微風でも風に靡いてしまうのです。 「お前は弱いやつだな、俺を見ろ。絶対に風なんかに負けない」 「流石ですね」と、葦は風に吹かれて頭を下げました。 さてさて、大嵐がやってきました。葦は大嵐に逆らう事なく、風に任せて、体を曲げました。 「ふん、見窄らしい。俺を見てろ! […]

【イソップ寓話】_大きい猫_「恋に落ちたライオン」

イソップ寓話「恋に落ちたライオン」のご紹介! 牙も爪もなくてなって腑抜けに。 百獣の王ライオンが森を歩いていると一人の百姓の娘に一目惚れしました。 ライオンはそのまま百姓の家まで行って、「娘さんを下さい」と言いました。 「それは構わないが、娘が傷付くといけない。爪を切り、牙を抜いてくれないか」 ライオンは喜んで頷き、翌日またやってきました。 (よし、もう怖くはない🤣) ライオンはその日、百姓に殴り […]

【イソップ寓話】「犬と鶏と狐」

イソップ寓話「犬と鶏と狐」のご紹介‼︎ あらすじ 犬と鶏が友達になって一緒に旅をしていました。 犬は木陰、鶏は木の上で寝ることに。 鶏は朝になると、「コケコッコー」と鳴らして犬に朝を知らせるのです。 さて、森の奥で鶏の声を聞いていた狐がいました。 「うまそうな鳴き声だ。騙して食べてやろう」 狐は鶏のところにいくと、「いい声ですね、降りてきて友達になりませんか^^ 」と、言って鶏を食ってやるつもりで […]

【イソップ寓話】「川と海」

イソップ寓話「川と海」のご紹介! あらすじ 川は泣いていました。 「今から海に行くのだ、この涙よりも塩辛くなるのだ、ああ、私可哀想」 これと聞いて他の支流の川も同調して、「海を責めました」 が、海は言い放ちました、 「ならば入って来なければ良いだろう」 教訓 「どうする事も出来ない子を非難してもしょうがない」 いつか川は海にならざるを得ないのです! だけど、それはそれで広い世界を見れるし、また一興 […]

【イソップ寓話】「追剝と桑の木」

イソップ寓話「追剝と桑の木」のご紹介! あらすじ 追剝が道で人を殺し、返り血を浴びたまま逃げていました。(唐突ーッ‼︎) 追剝が見知らぬ人に、「おい、どうしたんだ?その血は?」と心配されてると、「桑の木から降りたばかりなんだ」と嘘をついて走り去っていきました。 さて、結局捕まってしまった追剝は桑の木に磔になりました。 すると、桑の木が喋り出しました。 「いい気味だ!私に向かって罪をなすりつけようと […]

【イソップ寓話】_実質タダ_「ヘルメスと彫刻家」

イソップ寓話「ヘルメスと彫刻家」のご紹介‼︎ あらすじ 商売の神様であった「ヘルメス」が自分の人気を高めようと、人間の姿に化けて彫刻家のアトリエにやって来ました。 そこには様々な神様が彫られ、どれも見事な出来栄えでした。ヘルメスは神の中の神である「ゼウス」の像を持って聞きました。 「ちょっとお聞きしたい」 「はい」 「このゼウス像は幾らかね」 「はい、1ドラクマ(数千円)にございます」 (なんと、 […]

【イソップ寓話】_縁の下の力持ち_「胃袋と足」

イソップ寓話「胃袋と足」のご紹介! どっちが大事?! 胃袋と足が言い争いをしていました。(口はどこだよ) 足は「自分が胃袋を支えている!」と主張。 それに対して胃袋は言いました、「私が栄養を供給しなければ支える事も出来ないがね!」 教訓 「目立つ人よりも目立たない人が支えてくれる事もある」 だけど、胃袋と足、どっちが大事かと言われればどっちも大事よね😅 リンク リンク リンク

【イソップ寓話】「ナイチンゲールと蝙蝠」

イソップ寓話「ナイチンゲールと蝙蝠」のご紹介‼︎ 後悔先に立たず 夜になるとナイチンゲールが歌っているので、これを聞いていた蝙蝠が疑問に思って、ワケを尋ねました。 「何故昼間は静かなのに、夜になると歌っているんだい」 「昼間に歌っていたら、危うく殺されかけたからね。お陰で羽はボロボロさ」 そう答えたナイチンゲールに蝙蝠は言いました、 「今更警戒していても遅いよ、捕まる前にやるべきだった」 教訓 「 […]