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小話

【雑学】最強の甲殻類?「シャコ」について

回転寿司などでは見かける事があまりなくなった「シャコ」の生態についてのご紹介‼︎ (見た目が原因でしょうか…) 蝦蛄 シャコはエビやカニと同じ「甲殻類」に分類され、食用とされることも多い。 味は淡白でエビに似ている…らしい。(書いてる人間はどちらも食べた事がないので全然分からん❗️) 因みにシャコは漢字で“蝦蛄”と書きます。まるで虫みたい…。 パンチ力 このシャ […]

【動物】絶滅しかけている動物 キタシロサイ

今回は“絶滅しかけている”動物 「キタシロサイ」について ほぼ絶滅 現在生存するキタシロサイの個体は、二頭 そして、どちらもメス …               あっ…(察し) リンク リンク リンク

【宇治拾遺物語】「児の掻餅するに空寝したる事」【かわいい哉】

宇治拾遺物語巻一ノ十二「児の掻餅するに空寝したる事」のご紹介! ショタコン坊主 昔、比叡山延暦寺に可愛らしい稚児がいました。 稚児とは“可愛がられる少年”のこと。 ある夜の日、僧たちが「ぼた餅を作ろう」と言ったので稚児はワクワクしながら聞いていました。 然しながら、起きて待っているのは端ないので、寝ているふりをして、誰かが起こしてくれるのを待っていました。 ぼた餅が出来ると、僧侶が稚児を起こそうと […]

【故事成語】「漁夫の利」

故事成語「漁夫の利」のご紹介!! 出典 趙且伐燕蘇代爲燕謂惠王曰、「今者臣來過易水。蚌正出曝。而鷸啄其肉。蚌合箝其喙。鷸曰、『今日不雨、明日不雨、即有死蚌。』蚌亦謂鷸曰、『今日不出、明日不出、即有死鷸。』両者不肯相舎。漁者得而并擒之。 今趙且伐燕。燕趙久相支、以敝大衆。臣恐強秦之爲漁父也。願王熟計之也」。 惠王曰、「善」。乃止。 戦国策 燕策 誰が得をするか、 群雄が割拠してい […]

【イソップ寓話】「尻尾のないキツネ」

イソップ寓話「尻尾のないキツネ」のご紹介! みんな尻尾を切ればいい フサフサの尻尾をもったキツネがいました。 群れの中でも毛並みが良く、自慢の尻尾でした。ある日、このキツネが罠にかかり、自慢に尻尾が切れてしまいました。 キツネはもう何度泣いたことか…、そして決心します。他のキツネを呼んで演説を始めました。「皆の衆、聞いてくれ。私を見れば分かると思うが、尻尾がないおかげで身軽になった。君 […]

【雑学】乾電池は新品と使用済みを一緒に使うと破裂することがある

これは知っておいて損はない! 乾電池にまつわる雑学のご紹介! 最悪の場合… テレビのリモコンや懐中電灯など、様々な場合で使う事が多い、単3、単4電池。 これを使う時に注意して欲しいのが、 「新品と使用済みを一緒に使ってはいけない」 何故? 新品の電池に合わせようと、使用済み電池が放電するため液漏れが発生したり、最悪の場合破裂する事がある。 「新品と使用済み電池を一緒に使う」 やっている […]

【故事成語】余計な付け足しはするな!「蛇足」

蛇の足がニョロニョロー、え、それは「蛇足」?! 今回は「蛇足」についてのご紹介! 出典 戦国策「斉策」 それは「蛇足」ですな 縦横家である「陳軫」が斉の王様から「魏に勝って、斉に攻めようとしている昭陽将軍を止めてくれ( ; ; )」と頼まれます。 陳軫はすぐに出向いて、昭陽将軍と会談しました。 「昭陽将軍、貴方は既に魏軍を打ち破り、位人臣を極めた。たとえ斉を攻めても最早功はない。だが、失敗をしたら […]

【豆知識】ハリネズミの針は体毛

ペットとしても人気なハリネズミ! 実は… 「針は体毛」なのです! 何で出来てるの? この針は骨のようにカルシウムで出来ている物ではなく、髪や爪と同じ「ケラチン」というタンパク質で出来ています。 「外敵から身を守るために体毛が尖った」進化の証と言えるでしょう! この針は筋肉と連動して動き、普段は針を倒した状態ですが、外敵が現れた時にはビュッと針を逆立てるのです!要注意! あと余談ですが、 […]

【雑学】文豪が書いた世界一短い手紙

  「?」 返信 「!」 これが手紙の内容。 一体なぜ? この手紙を書いたのは「レ・ミゼラブル」などで知られる世界的文豪ヴィクトル・ユーゴー。 この手紙は出版社に宛てて、便箋の真ん中に「?」と一言書いて送ったのです。 これを理解した出版社は「!」と返信。ユーゴーは満足したそうです…   この手紙の意味する所は、「(本の売れ行きはどうだい)?」「(絶好調です)!」という会話がなされていた […]

【動物】へそ曲がりな嘴「ハシマガリチドリ」

今回は動物「ハシマガリチドリ」のご紹介! 横に曲がった嘴 まず、こちらを見て欲しい。 ご覧の通り嘴が横に曲がっている。まるで火男。 ハシマガリチドリは鳥類の中で確認されている限りでは、唯一「横に曲がった嘴」を持っている。そのため、岩の下に潜む獲物を捕まえて捕食することが大の得意。 その代わりに、砂地の川底などではこの嘴は仇になって食べ辛くなる。一長一短。 人間との付き合い ハシマガリチドリはニュー […]