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【イソップ寓話】_薄情者の末路_「山羊飼いと野生の山羊」

イソップ寓話「山羊飼いと野生の山羊」のご紹介! リンク 新しい友と古い友 山羊飼いが山羊を放牧させていると、野生の山羊が混じっている事に気づきました。そこで山羊飼いは野生の山羊も一緒に囲いに入れました。 そして、嵐がやってきて、野生の山羊に餌を沢山与えて、手懐けようとしました。だけど、元々いた山羊にはほんの少しの餌しか与えませんでした。 嵐が去ると、野生の山羊は逃げ出しました。 「恩知らずめ!餌を […]

【まんが日本ばなし】「狼ばしご」

まんが日本昔ばなし「狼ばしご」のご紹介! あらすじ 昔、茨城の山の中で遭難していた二人の坊さん。辺りは薄暗く、狼の鳴き声も聞こえます。 歩いていくと谷底に明かりが見え、家がありました。坊さんは家を訪ねました。 そこには老婆と若い娘が住んでいました。 「泊まってけ」というので、お言葉に甘えさせてもらった坊さん。 坊さんの傷口を見て、「勿体ねえ」と若い娘がいいました。あっ…。 その夜、寝て […]

【まんが日本昔ばなし】「大からす」

まんが日本昔ばなし「大からす」のご紹介! リンク あらすじ 熊本に住んでいた、とある男が鉄砲を作りました。凄い技術力です。 一日、山でバシューンと、連射しても獲物は捕まえられませんでした。 その帰り道に出会ったのは巨大なからす。人の言葉を話す化物でした。鉄砲を見せつけると、「オレヲウッテミロー」と、挑発。 男は見事にからすに当てて、からすは真っ逆様に落ちていった。 ところが、落ちたはずのおおからす […]

【動物裁判】死刑になったブタ🐷

中世ヨーロッパで実際にあった動物裁判 今回は死刑になった豚を綴っていきます! 西洋では当たり前 中世ヨーロッパで行われた“動物裁判“ 記録に残っているだけでも100件以上もある。 服を着させて出頭 1386年に赤ちゃんを蹴り殺してしまった殺人犯ならぬ、殺人豚が裁判にかけられ、最終的に 「絞首刑」になった。 …(^◇^;) リンク リンク リンク リンク

【グリム童話】神様の動物と悪魔の動物

グリム童話「神の動物と悪魔の動物」のご紹介。 あらすじ 全知全能の神様が動物達を創りました。自分の犬に選んだのが「狼」でした。 だけど、神様は「山羊」を創るのを忘れてしまいました。 (可哀想に) これを見た悪魔が立派な尻尾をつけた山羊を創り出してやりました。 だけど、これはありがた迷惑。尻尾が茨に引っかかって満足に動くこともできません。 これを見た悪魔は腹を立て、尻尾を噛みちぎりました(えぇ […]

【未解決事件】シャーガー誘拐事件について

今尚見つかっていない!「シャーガー誘拐事件」について綴っていきます! 風化はさせちゃダメ! シャーガーとは? 先ず、「シャーガー」は人ではなく、「馬」 シャーガーはアイルランドで1978年にアーガー・ハーン4世が所有する牧場で生まれた。2歳の時に競走馬としてデビュー、3歳の時にはダービーステークス史上最大となる10馬身差でぶっちぎり優勝を果たした。正に名馬! 同年に惜しまれつつ引退した。その後は種 […]

【グリム童話】_情けは人の為ならず、お前は人か?_「白蛇」

グリム童話「白蛇」のご紹介! あらすじ 昔、とある国に知恵のある王様がいました。その王様に知らないことはなく、まるでソロモン王の様な賢王でした。 しかし、王様にはある不思議な習慣がありました。それが、「蓋をした謎の食べ物」を一人で食べている事でした。気になった家来が王様の目を盗んで自分の部屋に持っていき、中を見てみました。 そこにあったのは「白蛇」 いい匂いがするので、パクリと一口食べて見ました。 […]

【宇治拾遺物語】腰折雀【雀の恩返し】

宇治拾遺物語「腰折雀」のご紹介! (四十八「雀報恩の事」巻三の十六) リンク あらすじ 昔、ある所に心の優しいお婆さんがいました。 ある日、子供に石を投げられて傷だらけの雀が庭で倒れていました。 「おぉ、可哀想に」お婆さんは雀を拾い上げて、水や米をやって介抱しました。その甲斐あって、暫くすると傷も治り、飛べるまで回復しました。 「達者でな」雀はお婆さんの元から飛び立ちました。 それから暫くたったあ […]

【グリム童話】狼と七匹の子山羊

グリム童話「狼と七匹の子山羊」について綴っていきます あらすじ ある小屋にお母さん山羊と七匹の子山羊が住んでいました。 お母さん山羊は子山羊に留守番をさせて出かける事に。 🐐「いい、お母さんが来るまでドアを開けてはなりませんよ」 子山羊達は「は〜い」と、返事をしました。 …お母さんが出かけた後、オオカミがやって来ました。「お母さんが帰って来ましたよ。ドアを開けてくれ」 お母さんの真似を […]

【イソップ寓話】猫のお医者と鶏

イソップ寓話「猫のお医者と鶏」のご紹介! あらすじ ある百姓が飼っていた鶏が皆病気になってしまいました。 (よしっ、あそこで一儲けしてやるか) 怪しい格好をした猫が近づいて来ました。 「やぁ鶏さん。どこか具合でも悪いのかい」 鶏は言いました。 「大丈夫ですよ。貴方さえいなくなってくれれば」 教訓 「賢い人には真意を見抜かれる」 猫という胡散臭い存在を鶏は蹴ったのです。この行動が吉と出るか凶と出るか […]