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動物

【雑学】ライオンを殺すのは植物

百獣の王「ライオン」 そんな王様を殺すことが出来るのは、実は「植物」なんです。 ライオンゴロシ(直球) それがこちら、「ライオンゴロシ」 見るからに痛そう。 この植物は南アフリカに生息し、英名では「悪魔の鉤爪」と呼ばれ、固く鋭いトゲを持つのです。 これをライオンが踏むと、足にトゲが刺さり、抜こうと口を近づけると_____今度は口にトゲが刺さる。 こうして百獣の王はなす術もなく、植物の養分でなってし […]

【イソップ寓話】「犬と兎」

イソップ寓話「犬と兎」のご紹介! あらすじ 猟犬がウサギを捕まえました。 猟犬はウサギを軽く甘噛みしたり、舐めたりして遊んでいました。 ウサギは溜まりかねて言いました、 「噛むのか、キスをするのか、どっちかやめて、敵か味方かハッキリさせてくれ」 教訓 「どっちつかずな人間は嫌われる」 この犬が何をしたいのかは分かりませんw リンク リンク リンク

【まんが日本昔ばなし】「すりばちをなめた猫」

まんが日本昔ばなし「すりばちをなめた猫」のご紹介! あらすじ 昔、土佐に要蔵という男が住んでいました。悪人ではないのですが、何をやっても失敗続き。酒に浸る日々を送っていました。 来るものといえば、盗み食いをする野良猫くらい。 「全くオメェが来たというもの、ろくなことがねえッ!!!」 この猫が来てから不運続き。鬱憤が溜まった要蔵は猫を追い出しました! 要蔵がチクショ!と言って物を蹴ると、壺が頭から降 […]

【豆知識】アルパカはゲロを吐く

ペッ‼︎ これ唾ではないです。 ペッ アルパカは気に食わない相手を見ると、ペッと口から胃液、つまりゲロを吐き出します。 これが激臭で、強烈😭 もしアルパカを見つけても、可愛いからと言って、正面に立つとゲロをお見舞いされることでしょう。 リンク リンク リンク

【豆知識】カピパラは時速50キロで走れる。

癒し系、おっとり系の代名詞と言える「カピパラ」さん‼︎ のんびりとした姿は見ているだけでも癒されますが____________ 実は滅茶苦茶速い 時速50キロで走るカピパラ アマゾンに生息するカピパラにはジャガーやワニなど、捕食者たる天敵が沢山います。 野生のカピパラは危険と見るや否や、一目散で逃げ出します。 その速度「時速50キロ」 ボルトすらも追い越す速度で走ることが出来るのです! 生き残って […]

【イソップ寓話】卑怯な蝙蝠

裏切り者の末路…イソップ寓話「卑怯な蝙蝠(コウモリ)」を綴っていきます。 あらすじ 昔、獣の一族と鳥の一族が争っていました。それを見ていた蝙蝠は、「私は全身に毛が生えているから獣の仲間です」「私は羽があるから鳥の仲間です」と両陣営を行ったり来たりして、何度も寝返っていました。 すると、どうでしょう、獣と鳥の一族は争いを辞めて、和解しました。 「ヘッヘッ、アニキィ」 「…お前 […]

【動物】_短い命_ラボードカメレオン

儚い命…( ; ; ) 「ラボードカメレオン」のご紹介❗️ ラボードカメレオンとは ラボードカメレオンはマダガスカル南西部に生息する蜥蜴 ルックスだけは中の下だけど、カメレオンはハートで勝負! だけど、そのハート(寿命)がとても短い。 寿命 ラボードカメレオンの寿命は、 「五ヶ月」 他のカメレオンと比べて圧倒的に短いのだ…( ; ; ) その寿命のため、「乾季を越さない」と […]

【イソップ寓話】_討つ人も討たるる人も_「ネズミとカエル」

イソップ寓話「ネズミとカエル」のご紹介! あらすじ 動物達が同じ言葉を喋っていた頃、ネズミとカエルが仲良くなりました。 ネズミはカエルを家に招待して、呑んだり食ったりと、饗応。これに満足したカエルは「今度は自分の家に連れて行くよ」と言いました。 カエルはネズミを沼に連れて行くと、紐を掛けて、沼に飛び込みました。 ネズミは溺れそうになって、「助けて」と言いましたが、カエルは知らんぷり。なんとも姑息な […]

【イソップ寓話】_良いは悪い_「片目の鹿」

イソップ寓話「片目の鹿」のご紹介! 良いは悪い 片目の潰れた鹿が海辺で草を食べていました。 目が見える方は陸に、見えない方は海にやりました。陸の方に猟師がいるので警戒して、海の方はてんで気にしていなかったのです。 すると、沿岸を航海する者が鹿を見つけるや、矢で射抜いてしまいました。 鹿は後悔して言いました、 「海の方が危険とは知る由もなかった」 教訓 「思い込みとは裏腹に安心だと思っていた事が危険 […]

【今昔物語集】お経を聞いた鼠!「天竺僧房天井鼠聞経得益語」

今昔物語集から、「お経を聞いた鼠」のご紹介! 今昔物語集四巻十九話「天竺僧房天井鼠聞経得益語」 経を聞く鼠 今は昔、天竺(インド)で仏陀が涅槃に入って間もない頃でした。この地で法華経を唱え続けているお坊さんがいました。さて、月日も過ぎ去り、数多の年を重ねると、お経を聞きに鼠がどんどん集まってきました。その数500匹ほど。 僧も鼠に法華経を聞かせて、可愛がっていましたが、ある日突然やってきた60匹の […]