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日本昔話

【都市伝説】浦島太郎のモデルは徐福?!

今回は「浦島太郎は徐福説」について綴っていきます! 始皇帝の夢と徐福 中華を初めて統一した「秦の始皇帝」 中華の全てを手に入れた男が唯一恐れた物。其れが_____ 「死」 始皇帝は「死」を恐れて「不老不死」になろうとした。 徐福は始皇帝に「東方の三神山(蓬莱山とも呼ばれる)に不老不死の霊薬がある」と言った。始皇帝は喜び、三千人の従者を付けて霊薬を取ってくる様に命じた。 リンク 浦島太郎と徐福 こう […]

【まんが日本昔ばなし】_酒は呑んでも_「一里島」

まんが日本昔ばなし「一里島」のご紹介‼︎ あらすじ 昔々、長崎の佐世保湾の外側にはそりやァぎょうさん島がありました。 寝転がっているようなしまっ! 向かい合って話をしているようなしまっ! と、色々あって100は島がありました。 この島々は夜ともなると、話し合ったり動きあったりで楽しんでいました。 そんなある夜のこと、酒を飲んで歌ったり踊ったりしている人間の音が聞こえてきたのです。 「あーあ、人間た […]

【まんが日本昔ばなし】「峠のまご六」

まんが日本昔ばなし「峠のまご六」のご紹介‼︎ あらすじ 鎌倉街道が賑わっていた頃の話。二村山の峠に住んでいるキツネで、「まご六」と呼ばれる髷取り名人がいました。 このまご六、威張り腐ったお侍さんの髷を見事に取ってしまうので村の衆にも好かれていました。 ある日、殿様の先駆けを務める侍がまご六の事を聞いて、退治してやると言いました。 翌日、侍は峠を登っていきました。途中で立ち寄った茶店で娘を見つけ、こ […]

【まんが日本昔ばなし】_見栄っ張り_「瓶に頭」

まんが日本昔ばなし「瓶に頭」のご紹介! リンク あらすじ 昔、大食らいだが人の二倍も三倍も働く、長兵衛という男がいました。 この長兵衛は一人者だったので、縁あって隣村から嫁を取ることに。 長兵衛が嫁の実家に呼ばれたので、お母は「あんまり大食らいするな。ガツガツ食うと、向こうのおとっつぁんに嫌われるかもしれんからな」と、耳打ちしました。 さて、実家に着くと、長兵衛はおとっつぁん(義父)と気まずい時間 […]

【まんが日本昔ばなし】「母の面と鬼の面」

まんが日本昔ばなし「母の面と鬼の面」のご紹介! あらすじ 昔、ある山奥に母親と娘が住んでいました。余りにも貧しい生活だったので、娘は長者の家に奉公に出る事になりました。娘は母に会えなくなるので、職人に母の面を作ってもらいました。 さて、長者の家では朝な夕な働き、夜に母の面と話すことだけが娘の唯一の安らぎでした。 そこにいたずら者の下男が母の面を鬼の面に取り替えてしまいました。これを見た娘は母に何か […]

【まんが日本昔ばなし】「白狐の大芝居」

まんが日本昔ばなし「白狐の大芝居」のご紹介! あらすじ 昔、大分の長岩屋というところに、お常さんという人の良いお婆さんが住んでいました。 ある日、峠を越えて真玉の浜の祭りに行った日の帰り道、白丸峠で太鼓の音が聞こえました。 聞いてみると、「芝居」がやっているので皆集まってきているとの事。お常さんは気になって少し観に行くことに。ちょうど、「忠臣蔵の判官切腹」の場面が上映していました。迫真の演技で、と […]

【まんが日本昔ばなし】「お三ギツネと甚べえ」【王子の狐】

まんが日本昔ばなし「お三ギツネと甚べえ」のご紹介! あらすじ 昔、福岡の足立山の麓に二つの池がありました。 上池の方にお三ギツネと呼ばれるキツネと四匹の子狐が住んでいました。 ある日、馬方の甚べえがここを通りかかった時にお三ギツネが若い娘に化けている所を目撃! 甚べえはお三ギツネを口説いて、町に一緒に出掛けることに!。 飯屋についたお三ギツネは、酒を飲み過ぎて寝てしまいました。これを見た甚べえはあ […]

【まんが日本昔ばなし】「大仏の食いにげ」

まんが日本昔ばなし「大仏の食いにげ」のご紹介! タイトルからしてやばい() あらすじ 奈良の大仏と京都の大仏がお伊勢参りに行った時のことです。 その道中腹が減り、近くにあった蕎麦屋に寄って_____  「食い逃げ」をしました。 「こりゃああああ待ていいい!」 店主が必死に追いかけて、大仏を捕まえました。 棒で奈良の大仏の頭を叩くと、「くわんくわん」と鐘の音が聞こえて、「食わん(くわん)とは何事だ! […]

【まんが日本昔ばなし】_人間を溶かす_「とけてしもうて蕎麦団子」

まんが日本昔ばなし「とけてしもうて蕎麦団子」のご紹介! あらすじ 昔、周防国(今の山口県)にたいそう蕎麦好きな旦那と下男のごん助がいました。この旦那は毎日蕎麦ばっかり食っていました。 ある日、旦那はごん助を連れて上方に旅に出ることになりました。 旅の道中でも旦那は蕎麦が食べたい欲求が止まりません。途中で岩国まで行って蕎麦を食べようと言い出しました。蕎麦のためなら命も惜しみません。 この岩国に向かう […]

【日本神話】_悪い事はしちゃいけないよ_因幡の白兎

因幡の白兎のご紹介! オオクニヌシと因幡の白兎 むかしむかし、神話の時代のお話。 ヤガミヒメという娘に会うために因幡国に向かっていた八十神(オオクニヌシの兄弟)は大穴牟遲神(オオアナムジ、後のオオクニヌシ)をパシリこき使っていた。 (以下、オオクニヌシ) 八十神は因幡に向かう道中で一匹の皮を剥がれた白兎(現在は赤兎)を見つけた。 「助けてください…」ウサギが助けを乞うても、オオクニヌシ […]