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書評

【書評】あなたはスマホ中毒かも? アンデシュ・ハンセン/「スマホ脳」

あなたが現在お手元に持っている“それ”をあなたは一日にどのくらい使っていますか?! 4時間?5時間? 嫌々、一日中使ってるという人も多いはず❗️ (かくいう私もそれで書いていますが…) 今回はそんな“スマホに日常生活を侵食された人に贈る!“スウェーデン出身の精神科医「アンデシュ・ハンセン」さんが書かれた本 「スマホ脳」のご紹介! _人類とスマホ_歴史の重み 人類はスマホ無しで文明を築い […]

【哲学】ギリシャの名言集①【人生論】

リンク 子供の時は礼儀正しくしなさい 青年になったら情熱をおさえなさい 大人になったら公平な人になりなさい 老人になったらよい助言者になりなさい 死ぬときに悔いることのないようにしなさい NHK文明の道 ギリシャの格言より 今回は古代ギリシャから人生の為になる名言を紹介していきます! 憎しみ合うより 私は憎しみ合うよりに生まれついてはおりません.愛し合うだけです ソポクレス「アンティゴネ」 オイデ […]

【書評】太宰治/浦島太郎 太宰にとっての美しさ、希望とは【開けてはならぬパンドラの箱】

太宰治著/お伽草紙「浦島太郎」を紹介していきます! 太宰治が「浦島太郎」を書いたらこうなった! むかしむかし うらしまはー 浦島太郎と言えば「桃太郎」「金太郎」に並ぶ三大太郎。 原典は「丹後国風土記逸文」 ストーリー 「亀を助けた浦島太郎が竜宮城に連行され、乙姫さまに貰った玉手箱を開けて老ける」 かなり端折ったが、大体こんなストーリー。 その最後は中々衝撃的。 太宰治はどう解釈したのか… […]

【書評】頭木弘樹/絶望名人カフカ✖️希望名人ゲーテ【光と闇】

世界的に有名な二人の文豪、ゲーテとカフカ。 実はこんなにも似ています。 二人とも裕福な家に生まれ、二人とも恋愛する度に、名作を書き、二人とも、自殺を考え、思い止まった。 だけど、正反対のところもあります。 ゲーテは故郷から巣立ちをしたが、カフカはなかなか親元を離れられなかった ゲーテは若くして名声を得たが、カフカは生前はほとんど無名だった。 そして”光“と”闇“の対極の様な二人でした。 今回は「絶 […]

【書評】龍羽ワタナベ/黄金龍の飼い方・育て方🐉【スピリチュアル】

今回紹介する本はこちら! 「黄金龍の飼い方・育て方🐲」 … 龍なんて実在しないでしょ? そんな貴方は、龍にお会いした事がありませんね! ________まぁ、冗談ですが笑 スピリチュアル的な意味を抜きしても、とてもパワーが溢れてくる様な事が書いてあるので紹介します。 あなたも龍を飼おう❗️ そもそも龍ってなに? 龍は想像上の生き物(とされる)で、誰もその姿を見た事がないのに、誰もが姿を […]

【書評】ショーペンハウアー/幸福について【孤独と自由】

あなたは自由ですか? ドキッとした人は続けて読んでください。 あなたは孤独を愛していますか? _________孤独?寂しいし、嫌… あなた! 「それは自由ではないですよ」 今回は厭世主義の哲学と言われ、ニーチェやキルケゴール、芸術家岡本太郎などに影響を与え、今なお燦然と哲学界に輝く 哲学者“ショーペンハウアー”の著書 幸福について リンク 今回はその鋭すぎるエッセンスの一部を紹介しま […]

【書評】百田尚樹/カエルの楽園2020【新型コロナと未来の日本の姿とは?】

今回は百田尚樹著作「カエルの楽園2020」についての紹介です。 現代宮話の傑作! 皮肉が効いた表現がとても面白いの! コロナ禍の現代に問う、三つの結末とは…?! (誰がモデルなのかは想像してみてね🤗) ナパージュの真実 物語は前作の続きから始まります。 「ウシガエルに支配されたナパージュ」 トボトボ…見たくはなかった😭「ナパージュの未来」を見てしまった…。もう考 […]

【書評】世界でいちばん幸せな国フィジーの世界のいちばん非常識な幸福論【超脱力系生き方】

あなたは幸福ですか? … ギクッー‼️ となった人も多いだろう。 それもそのはず。日本は先進国の中でも“幸福度”が低いのだ。 何故だろう? こんなにも豊かなのに… ノンノン。 物質的な豊かさと心の豊かさは、また別なの。 それを教えてくれる本が 「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」です。 リンク 今回はその中でも特に気に入った所を紹介します! そも […]

【古典要約】一緒に読みましょう!徒然草【吉田兼好】

枕草子、方丈記と並ぶ日本三代随筆の一つ 鎌倉時代末期に吉田兼好が書いた「徒然草」 為になるお話が沢山あるんですよ! 今回はその一部を紹介します! リンク つれづれなるままに つれづれなるまゝに、日くらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。 序段 訳 「為すこともない一日。今日は日頃から心に思った事を書いてみた。 書いていく内に自分が正気か […]

【書評】岸見一郎、古賀史健/嫌われる勇気を要約!【アドラー心理学】

類型発行部数200万部を超える大ベストセラー 「嫌われる勇気」 今回はその要点をまとめて紹介します❗️ そもそもどんな本なの? 「嫌われる勇気」は2013年に出版された自己啓発本です。同じく心理学者であるフロイト、ユングと比べて知名度が低かったアドラー心理学を題材にした事で話題になりました。 青年と哲人 二人の対話形式で成り立ちます。 過去のトラウマは存在しない アドラー心理学では、過去のトラウマ […]