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歴史

【雑学】大名行列を横切っていい職業

大名様のおとーーーりーーーー!!! ははあーー!! と、平民は大名様が通り過ぎるまで平伏していなければなりません🙇‍♂️ この大名行列を“横切った”者は即行で切り捨てられても文句は言えないのです。 ____________ 「ある職業を除いては」 一刻を争う それは「飛脚と産婆さん」 飛脚は現代の郵便屋さんで、一刻を争う「情報」を伝えるエキスパートなのです🙏 そして産婆さんも、飛脚とは別の意味で一 […]

【故事成語】「呉越同舟」

故事成語「呉越同舟」の成り立ちと意味のご紹介! リンク 出典 孫子第十一篇「九地」 危機に瀕せば結託 昔、春秋時代に『越』と『呉』という仲の悪い国がありました。 勿論国民同士も常に啀み合っていました。 そんな越人と呉人がひょんなことから同じ船に居合わせる事になり、今にも一触即発な物々しい雰囲気が漂っていました。 それから突風が吹き、船が転覆しそうになりました。 (溺れる!溺れる!) 船員はパニック […]

【これは焼き味噌】「家康脱糞事件」について

今回は戦国時代ファンに密かに親しまれている(?)「家康脱糞事件」についてのご紹介! 家康が最も恐れた男 「最も恐れた男」の一人、『武田信玄』との戦い(三方ヶ原)に敗れた家康は逃げ出した。 追ってくるは精強な武田の兵士。人生最大の危機! 「家康は______      恐怖で脱糞した」 そして、命辛々浜松城に逃げ帰った家康。 股から変な臭いがする家康に家臣達は何かを察した様だ。 それを見た家康は云っ […]

【荘子】_真の儒者は一人しかいなかった_「魯の哀公との対話」

荘子の面白い話!「魯の哀公との対話」のご紹介! 荘子:田子方篇第五章 出典 真の儒者は一人しかいない 荘子は魯の哀公に謁見しました。魯の哀公は言いました。「我が国を見てみなさい。年長者を敬い、親孝行をして、主君に忠義を尽くす。我が国の儒者はまるで“孔子”のようだ。それに比べて荘センセイの教えを学んだ者は少ないように思える」 荘子はそれを聞いて、苦笑いをして言いました、 「哀公よ、魯の国に儒者などい […]

【昔話】順番決め!「干支レース」

干支は何故あの順番なのか?! 今回は「干支レース」のご紹介。 十二支とは? 子(鼠)丑(牛)寅(虎)卯(兎)辰(竜)巳(蛇)午(馬)未(羊)申(猿)酉(鳥)戌(犬)亥(猪) からなる、十二支。様々な由来や、意味などがあり現在でも有難い存在として崇められています。 では、何故この順番なのか?最も有名な「動物レース」といきましょう。 十二支になりたい!干支レース!!! 昔、神様がおふれを出しました。 […]

【歴史】武田信玄のラブレター

群雄が割拠する「戦国時代」 当時は“女性”が戦場に出る事はなかったため、その代わり(意味深)として”小姓“と呼ばれる少年達がいました。 織田信長、上杉謙信、伊達政宗などの英傑達も小姓を愛しました。   __    「武田信玄」も 英雄色を好む 武田信玄が溺愛していたのが「春日源五郎」という美少年。これが後の武田四天王の一人、「高坂昌信」 なんと、信玄はこの美少年にこの様な手紙を残している! おおよ […]

【都市伝説】浦島太郎のモデルは徐福?!

今回は「浦島太郎は徐福説」について綴っていきます! 始皇帝の夢と徐福 中華を初めて統一した「秦の始皇帝」 中華の全てを手に入れた男が唯一恐れた物。其れが_____ 「死」 始皇帝は「死」を恐れて「不老不死」になろうとした。 徐福は始皇帝に「東方の三神山(蓬莱山とも呼ばれる)に不老不死の霊薬がある」と言った。始皇帝は喜び、三千人の従者を付けて霊薬を取ってくる様に命じた。 リンク 浦島太郎と徐福 こう […]

【拷問】ユダのゆりかご【閲覧注意】

今回は拷問「ユダのゆりかご」についてのご紹介。 リンク 突き刺す(直球) 「ユダのゆりかご」は中世ヨーロッパで行われていたとされる拷問方法。 方法 裸にして、縛り上げる。上半身を紐で吊るして、腕を拘束する。 そして、「三角錐」を肛門に刺す! 肛門をブスリと突き刺すのである。単純ながら、非常に痛々しい😨 死因 地獄の様な苦しみを味わう事になる拷問。 この拷問は“洗わず、そのまま使い回していた“ その […]

【廃墟】まるで宇宙船! ブズルジャ記念館【旧ブルガリア共産党ホール】

今回は世界四大廃墟の一つ「ブズルジャ記念館」のご紹介! (旧ブルガリア共産党ホールと名称される場合もあるが、実際はこちらが正式名称) 今は亡きインターナショナル ブルガリア共産党の記念館としてバルカン山脈に1981年に建てられた「ブルナジャ記念館」ぽつんとね。 中にはマルクスおじさん、レーニンおじさんの肖像画もあった。 在りし日の姿。 嘗てはお偉いさん用の宿泊施設やレストランなどもあり、賑わいを見 […]

【故事成語】_“漱石”の由来_石に枕し流れに漱ぐ

故事成語「石に枕し流れに漱ぐ」のご紹介‼︎ 出典 『晋書』孫楚伝 石の流れに口を漱ぎ〜、 三国時代末期、孫楚という人物の若い頃の話。 「俺ぁ、老子、荘子の様な生き方がしたい。 石に口を漱ぎ、流れに枕する」と、友人に言いました。 すると、友人は「どうすれば石で口を漱ぎ、流れを枕に出来るんだ^^」と笑いました。これは言い間違えだったのです。 孫楚はムッとして答えました。「許由を知っているだろう?許由は […]