CATEGORY

日本史

【歴史】黒人SAMURAI 「弥助」

今回は黒人SAMURAI 「弥助」についての紹介です! 異国から 時は戦国時代。 ポルトガルやスペインから宣教師が訪れ、その従者として奴隷も連れてこられていた。 イエズス会のヴァリニャーノが連れて来た黒人奴隷もそのうちの一人であった。 この黒人奴隷は身の丈6尺(182cm以上)にもなる大男で、「牛の様に黒い体」「十人力の剛力」と、当時の日本人からすれば まさに“怪物”の様な男であった。信長公記には […]

【ミステリー】平将門の生涯と呪いの首塚【英雄か否か】

科学では決して説明できない… 今回は日本三大怨霊「平将門」の首塚伝説と生涯を紹介! 平将門って誰?生涯を簡単に まず平将門の説明を簡潔に… 「平将門は9世紀の終わり頃若しくは10世紀の初めに生まれたとされる。桓武平氏という由緒正しき家柄。叔父との確執が原因で対立(諸説があるが、有力なのは領土問題)。将門は争いの最中で国司(地方官)を敵に回してしまい、朝廷の怒りを買ってしまう […]

【ジュジュジュ】とんでもない悪習「火起請!」【焼き握りっ…】

今回はとんでもない悪習 「火起請」について紹介します。 たとえ肉焦がし 骨焼く 中世の日本で行われていた悪魔の所業っ…! 「火起請」 例えば何かを揉めた場合や裁判などで解決方法がない場合は神に委ねるのです。 神からの神託ならば、耐えれるはずだっ… たとえ、其れが_____ 肉焦がし 骨焼く… 焼けた鉄棒でも 勝つも地獄 負けるも地獄 「熱した鉄棒を長く持つ」或い […]

【家康が最も】銭取ババアと小豆餅【恐れた女】

天下人「徳川家康」 日本史を代表する英雄には家康には「最も恐れた男」がいた。_____沢山。 其れは、勿論男のみならず、“女”にもいた。 今回は徳川家康が最も恐れた(であろう)女 「銭取婆」のお話。 家康が最も恐れた男「信玄」 家康がまだ信長と同盟を結んでいた時代のお話。 浜松城に城を構えていた家康。其処に…其れは当時戦国最強とまで評された、武田信玄が侵攻してきた。 天下に轟く強兵、そ […]

【日本史ミステリー】上杉謙信は女なの?!上杉謙信謙信女性説について【考察】

今回は日本史ミステリー 「上杉謙信女性説」について紹介します! 上杉謙信ってどなた? リンク この記事を見に来てくれた人で「上杉謙信」の事を全く知らないっていう人は流石に少ないだろうけど、一応ちょー簡単な説明。 「上杉謙信(長尾景虎)は越後(現在の新潟県)の戦国大名で武田信玄、北条氏と戦いを繰り広げ、足利義昭の信長包囲網に応じて織田軍を倒すも程なく病に伏して生涯を終える」 っと、ざっとこんな感じで […]

【日本史都市伝説】崇徳上皇の怨霊伝説【怨念がおんねん】

「菅原道真」「平将門」と共に日本三大怨霊として知られる、 「崇徳上皇」 今回は崇徳上皇の怨霊について紹介します。 崇徳上皇とは 時は平安時代末期。貴族同士の確執が強くなっていたこの時代。 崇徳上皇(1119年〜1164年)は鳥羽天皇の息子として生まれます。 後白河上皇との権力争い(保元の乱)に敗れ、讃岐に島流しにされます。 荒狂った生活 讃岐での生活は非常に厳しいものでした。 崇徳上皇は讃岐で唯一 […]

【日本史】豊臣秀吉、晩年の闇【最も成り上がった男】

日本史史上「最も成り上がった男」 太閤 「豊臣秀吉」 豪華絢爛な城を建て、美女と戯れ、その名声は天下に響きました。しかし、秀吉は決して心の渇きは、満たせなかったのです。 ”持てば、持つほど“渇いていった心… 今回は秀吉の暗い晩年の一部を紹介します 家族の死 秀吉という人間は決してご存知のように家柄が良くありませんでした。それ故に、家族が少なく、また凄く大事にしました。 しかし、天下を統 […]

【刮目せよ、その死に様】戦国時代 辞世の句、最後の言葉七選【哲学】

人は、自分の人生の最期に何を言うのでしょう。 死の間際の言葉が、その、人間の生き方を表していると思います。 武士の生き様を表す辞世の句、今回はその一部を紹介します 大内義隆 「討つ者も 討たるる者も 諸ともに 如露亦如電 応作如是観」 「裏切る者、裏切られる者ともに儚いものだ」 西国で勢力を誇っていた大内義隆でしたが、部下(陶晴賢)のクーデターにあい自刃します。 裏切った晴賢自身もその四年後に自刃 […]

【最期に何を残すか】(戦国除く)日本史人物 古代から〜昭和まで 最期の言葉、辞世の句まとめ

戦国時代を除いた、日本史の人物の最期の言葉、辞世の句をまとめてみました。(諸説アリ) 人は、最後に何を云うか_ ヤマトタケル 大和は国のまほろばたたなづく青垣山ごもれる大和しうるはし 「大和はなんて素晴らしい国なんだろう。山は連なり、とても美しい」 伝説的英雄、ヤマトタケルの最後の言葉とされる。 この“大和”とは日本若しくは近畿地方のことを指す。 蘇我入鹿 臣(やつこ)、罪を知らず。乞ふ、審察を垂 […]

【書評】司馬遼太郎/燃えよ剣【変わらなかった男】

日本を代表する作家、「司馬遼太郎」 はい自分も大好きです❗️ そんな司馬作品の中でも特に人気なのが、土方歳三が主人公、「燃えよ剣」 歳三の生涯も併せて軽く綴ります。 鬼の副長 歳三は江戸幕府を支える、新撰組を近藤勇らと立ち上げ、まとめ上げます。 喧嘩好き、そして剛直な男、土方歳三。 局長の近藤は豪胆な性格で器がデカいが緻密な計算や裏方の仕事は苦手だった。その、裏方の仕事を歳三は補いました。 鬼の副 […]