【人生論】猫という生き方🐈【哲学】

皆さん犬派ですか?

それとも猫派ですか?

何方もかわいらしいですが、今回は猫の生き方を“哲学的”に見たらどうなるのか。

主観を交えて綴りました。

一匹でも生きていける

群れなくても生きていける生物はとても珍しいです。

人間は一人でも、生きていける人はいるが、敢えて好む人はあまりいないだろう。

猫は単独行動を好み、

まるで”自分の中に世界を持っている“かのように振る舞います。

マークトウェイン曰く

「人に想像することなんて出来はしない、人は“外”からの刺激によってのみ動き出す。」

これは真理ではありますね。

それに対して、猫は外的刺激よりも、ただ、自分の思うがままに行動してるように見えます。

猫にとっての世界とは。

猫は自分が“何故存在するのか”などと考えた事はないだろう。

何故なら、猫の世界では既に全ては完結しているのだから。

猫ほど、感情的な生物はいないでしょう。怒りたければ怒り、鳴きたければ鳴き、

他人基他猫もお構いなしに振る舞います。

未来を煩うこともなく、ただ“今”を生きています。

あなたはどう生きるか

別に“猫“みたいに生きろとは言いません。

貴方は貴方以外の何者でもありません。そして、思い悩むほど、人生とは深くないのかも知れません笑。

たまには、猫みたいに生きてみては。

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